2014年2月16日日曜日

イタリア招待・派遣Ⅱ


イタリア ボローニャにあるSquadroギャラリーでの講義と日本の木版画技法の紹介。

 講義では日本の木版画の歴史を少し紹介。
凸版技法のデモと僕が研究している凹版技法のデモを行いました。
 沢山の方が見えられ、興味を持っていただけたようです。

ばれん摺りはやはり珍しいようでした。(バレンを頬に当て滑りを良くしている様子)

時々笑いが起きる雰囲気で、僕としても楽しかったです。

2014年2月9日日曜日

イタリア招待・派遣Ⅰ

2月3日から18日までイタリアで作品制作や、日本の木版画についての歴史の講義、木版画技法についてのデモンストレーションを行うことになっています。

 一部ですが画像を掲載します。
イタリア ボローニャの街の様子。
茶色と赤茶の印象。とても古く美しい街。

イタリアのカフェで今後の打ち合わせ。右がマリオさん、左がキャラさん。

ボローニャにある`国立ボローニャ美術学院`の講堂。
ボローニャにある唯一の美術大学。
レプリカですが非常に古い石膏像が並びます。
オリジナルの像から型取りしたものという事で、非常に珍しい。


2013年12月17日火曜日

ことあつまり 三角
水彩/ペン (22.5×22.5)㎝
2012

2013年12月13日金曜日

ことあつまり 束ね 立
水彩/ペン (60.0×45.0)㎝
2012

2013年12月11日水曜日

ことあつまり 重なり
水彩・ペン (60.0×45.0㎝) 
2013

2013年12月10日火曜日

2011年からはじめた ことあつまりシリーズ。


ことあつまり R
水彩・ペン (22.5×22.5)㎝
2012

2013年11月25日月曜日

展覧会の様子

先日行われた京都ジャルホでの、グループ展の様子

 はん版HAN展という展覧会に参加させて頂きました。
版とついていますが出品作家の中には、ドローイングや立体等も一緒に展示をしました。
 若手から中堅までの作品が揃い、なかなかおもしろい展覧会だったと思います。


僕の作品です。
今回はドローイングをメインに木版画を一点出品。
今回で3回目のはん版HAN展。